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レベルファイブとジブリがコラボしてゲームを出すそうです。

やっと二次元への愛が自制できるようになったので、こんばんわ六月一日です。

某青い袋の店で売られているポスターや、完成度の高いフィギアが普通に存在する教室で毎日を過ごしているので完璧に感覚が鈍っています。
ロッカーに超次元蹴球のとかホワイトボードにム●カとか机の上に麗しいポーズのル●ーシュとか二等親の●ルヒとかマク●スの誰かとか授業で使うから仕方がないですがガ●プラとか。


「あたし~、ドラゴンボールとワンピース全巻もってるんですよぉ~。これってオタクですよねえ?あたしキモイですよねぇ~?」とかいう会話を電車内で聞くと




あの教室はなんだろな。



誰かなんて名称か教えてくれ。






どうせ毎日そんな話しかしねえんだろ?とか思われますが、以外に最近のアニメは情報としてしか知識がなかったり、映画のシナリオについて討論が繰り広げられたり。
(まぁ、オタク学部ではないので、TVアニメそんなまめにチェックしてない。映画はするけど。)


でも、心理学的な話は展開されないんですよ。もう・・・はっきり言って、飢えてます。
素敵ブログ『(仮)』様の最近の記事を読んで、すごく欲求が満たされていきました。
ほんとありがとうございます。




情報共有のためのインターネット、情報発信のためにブログ。
だから、私も何かためになるものをと思いますと…。


学校で、日本の伝統文化『能』について調べて、鑑賞してきたのでちょっと紹介。


『能』って何?って訊かれて、まず歴史的起源を説明しますと、

奈良時代に中国から輸入された、歌舞とか曲芸(サーカスほどではないアクロバティックなやつ)とか手品なんかのエンターテイメントショーだった「散楽」が時代を経て、対話劇になちゃった。
みんなが笑える喜劇になったのが『狂言』、真面目な対話劇になったのが『能』。

南北朝時代あたりでは、民衆だけで人気だった『能』を、可愛いくて美少年だった世阿弥を売り込んで、足利義満に「世阿弥たん萌えw」と言わせて、幕府を見事にパトロンにつかせた観阿弥が有名ですね。


どんな劇かというと一番の特徴は、役になりきるために能面をつけること。

有名な面っていうと、翁とか般若とか、天狗とか、「おかめ」みたいな子面って言われる15歳のぐらいの女の子のお面とかかな。
能面って生で見るとホンマに恐い。
面の後ろは見えないだけで、本当は身体あるんじゃないのかって思うほどリアルです。


劇の題材は、『古事記』なんかの古典や歴史を元にした人間ドラマな作品だったり、過去の英雄(源義経とか)の武勇伝をやったり、キリスト教を布教するために聖書の話を『能』にアレンジしてたり雑多です。
近代の戦時中になってくると、戦争を助長する内容のものを演じたりしたらしいです。
(この当時のポパイとかディズニーとか日本の短編アニメーションなんかも『上』からの圧力で同じ運命だったけどさ)


ちょっと個人的に面白いなと思った点は、圧倒的に幽霊や妖怪なんかの「人ならざるもの」が主人公の話が多い。

世界的に見ても、こんな劇は無いそうです。
というか、生まれ始めた南北朝時代から一度も滅びずに、ずっと続いている劇も世界規模でみて『能』しかない。



なんで、現代まで生き残っているかというと、エンターテイメントとして時代ごとに演劇内容を変えてきたのことが滅ばなかった理由の一つなんじゃないかなと思います。
確かに、観客を飽きさせないように、舞台の下はコンサートホールの反響板の役割をする壷がいくつも並べてあったり、リアルな能面、着物は豪華絢爛。音楽もノリがいい。
敷居が高い感じがするけど、実際に観てみると以外に面白かったですよ。
歌ってるストーリーの内容も、聞き取れます。
なかなか機会が無いかもしれないですけど、一回くらい観てもいいと思います。








で、最後のオチなんですが





授業で真面目に調べてたのに、思わず思考停止してしまった記事がコレ

ファンの間では有名だったネタかもしれないですが。




まぁ、存在は認めますよ。

しかし

どうしてこうなった
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