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金銀リメイクおめでとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

一講目の体育のために着替えて、皆でネット張って、ラケットだして、さーやるぞーとか言ってたら「今から休校です。」って…。



往復の通学時間約2時間半、学校にいた時間30分。



校風から言うと何があっても休校にならなさそうなんですがね。
電車は今日は日曜日かと思うくらいガラガラでしたからね。
乗ったときからウスウス感じてましたがね。
うえあー。


電車で『ライラの羅針盤』が集中して読めて良かったということにしておきましょう。
外国のって読みにくい


遊びにも行けないわけですので家で、おとなしく課題とポケモンやってます。


「新型インフル」とか言ってますけど、ちょうど去年の暮れにインフルエンザの予防接種を受けたのに春にインフルエンザに罹ったと言う人を何人かきいたことがあります。
当時はこんなに精密に検査しなかったから分からなかっただけで、「もともと日本にも潜んでいた」っていう可能性もあるんじゃないでしょうかね?



少し遡って…。

ちょうど、授業が無い時間に近くを通ると言うことで都の三大祭に行ってきました。

観光客の数は覚悟してましたが、太陽の日差しほど容赦が無いものは無い。
鳶は低空で観光客の頭上を優雅に飛んでいました。(野次馬?それとも狙われてる?)

参列を先頭で誘導する京都府警騎馬隊の婦人警官さんがかっこよかった…。
騎馬隊って本当にあったんですね。
悠然と馬に乗り、闊歩して行くさまは武将のよう。
そして、馬はやっぱり足の筋肉とお尻の曲線美ですね。
あの美しさは形容しがたいです。(これがメインじゃないですよ)

平安時代の衣装に包まれた方々が、すまし顔で上賀茂神社へ向かって行く。
お稚児さんが通り過ぎる速さが尋常じゃなかったのでシャッターチャンスを逃してしまいました。
当時、鎧をつけた成人男性が馬に乗って疾走できたのかな…。だって重いでしょ?





次の日は初めて、大学の友人と京都観光をしました。

一番最初に、ISETANの高橋留美子展、。いわゆる原画展でした。

何を隠そう、ハガレンにはまる前は高橋留美子にはまっていました。
親の実家から高橋留美子の短編集や『らんま2/1』を発掘して喜んで読み、
『うる星やつら』を文庫サイズで買い集め、古本屋へ行って抜けている短編集を買い集めていました。
短編がすごいですよね。ストーリーの構成力、限られたページでキャラクターを余すことなく使い切る。
短編集では『ダストスパート』シリーズが好きですね。長期は『犬夜叉』よりも『らんま』やっぱり『うる星やつら』ですね。語れる同年代がいないのが残念です。イラストは水彩を使っていた『うる星…』から『めぞん一刻』の頃が好きですね。手の描き方とか女の子の体の描き方が好きで何回も模写して、絵の世界にどんどん引きずり込まれていきました。



とまぁ、語ると尽きないので自重。




その中でも一番興奮したのは、34人の有名作家が描く「ラムちゃん」!!

あだち充、青山剛昌をはじめ、荒川弘、いとうのいぢ、久米田康治!!!
ケロロ、よつばと、クロマティ、北斗の拳、ハチクロ、(作者の名前が出てこない…orz)etc…。


あまりにも豪華メンバーで卒倒しそうでした……。
それぞれの作家さんの描き方を勉強できた良い機会でした。。。



その後は、四条をギャグマンガ日和なテンションで徘徊。
関東にはひやしあめが無いということで関東の友人たちに紹介したり、「コヤス」を連呼しながら清水寺へ行ったり。
(「コヤス」は魔法の呪文です。新しいアニメ友達が欲しかったら「コヤス」と叫んでみましょう。ある程度の笑いが起きます。)

2年前に同じところを観光しているのに、一緒に来る人が違うと新しい発見があって面白いですね。


あと、京都と言えば『鴨川ホルモー』という小説が面白いですよ。すぐに読めるので通勤などに最適ですね。
作者はドラマ化もされた『鹿男あおによし』を書いた方。
京都の地名を知っている人は楽しさ倍増です。
特に、龍○や○都、立○○、京○に通っている方はぜひぜひです。





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ヒトリゴト

君の優しさが目にしみる

榎津のセリフをエクスカリバー声で読んでしまう六月一日です。
かといって、里中のセリフをシュタインの声では読みません。


「関君、君は馬鹿かね?ヴァカめ!!!」

いや、榎津好きですよ。




久しぶりのカラオケで歌い方を忘れているかと思いました…。
今度は入ってる歌を習得せねばならんです。
日本語以外の歌も歌いきったら気持ちいいですしね。
とりあえず、『rise』をマスターせねば……。いいね、菅野よう子&origa。

翌日、腹筋が筋肉痛だったのは言うまでもありません。
ありがとうございました。




学科の新入生歓迎会がありました。
ほかの学科より開催が遅く、もう歓迎会が終わった他学部の友人からは「……おつかれ。がんばれ。」と言われていたのでそれほど期待はしてませんでした。

が、

会場であるキャンパス内、ラウンジ。
食欲をそそる料理のにおい、せっせと大量のジュースや酒を運ぶ先輩方。
簡易コンロやホットプレートがあちらこちらに設置されている。


友A「結構本格的だね。よし、食費浮かすぞ!!」
友B「そうさ。このために朝食はトースト1枚しか食べなかったんさ。」

一人暮らし組みの目の色が変わり始めた。

上回生「酒どう?……わっごめん!1回生は未成年か!!紙コップを取っていっ…」

言い切る前に紙コップにたかる1回生。


私は間違えて戦場に来てしまったのか?

4回生の開幕の合図とともに、学年関係なく料理を目指して駆けていく。
出遅れてしまった私は、親切な先輩に酢豚を少しよそって頂いた後、手も出せず一時退却していた。

まだ綺麗な空っぽの紙皿をヒラヒラさせながら友人たちがやって来た。

友A「なぁ、関西出身。次に上がってくる焼蕎麦を、熱い関西魂で取ってきてくれ。うちら(関東出身組)には出来ないんさ。」
6/1「え~。まぁ、ええけど。」
友A「よし!!君は小回りが利く。期待しているぞ、関西。」←マスタング大佐風
友B「がんばれ~!!」
友C「がんばってくださイ。」

焼蕎麦が乗る、ホットプレートの前には上回生の壁。

(この障壁を破るには…焼蕎麦が大皿に移されたとき上回生達は焼蕎麦に手を伸ばすために腕を上げる。その瞬間に懐へ入り低い角度から箸を滑り込ませて大量の焼蕎麦を頂く!!!!)

勝負の瞬間私は勝者になり、任務を果たした。
獲物を皆で分け合い、勝利の余韻に浸っていたその時!!


2回生A「やぁ。我が学科へ入学おめでとう。」
2回生B「僕らは2回生だ。」
2回生C「君たちはどこから来たの?」


見知らぬ人との始めての会話はみんなこんな感じだろう。慣れてなさそうな雰囲気は気にしない。
とにかく先輩の質問を無視するわけにはいかない。

しかし、私の口は焼蕎麦でいっぱいだ。
友Bもそうらしい。
友Aは……承知の上で食べ続けている。
友C!頼んだ!!

友C「私は○○出身でス。」
2回生「へー!そうなんだ!こいつと一緒じゃん!!」

上手く会話が続いているので友Cに会話を任せて、私は食べ続ける。

2回生A「そっか~…。で、君らは?」

「君らは?」と訊く割に、私の目とバッチリ合ってしまっている。しかし、また口が焼蕎麦でいっぱいで話せない!!
友Bに無言のSOS!!しかし、友Bは気づいていない。焼蕎麦をほおばっている。
友Aに無言のSOS!!しかし、友Aはもうすぐ皿に上がってきそうなベーコンを穴が開くほど見つめている!!会話に参加する気無いやろ。あんた。

無理やり焼蕎麦を飲み込み、会話しようとするが、焼蕎麦ソースが口の周りについていたらしく先輩が苦笑する。
慌てて口を拭いて、やっと答えようとしたとき…。

2回生C「やっぱりオレらには無理や!!」
2回生B「これ以上の発展に持っていけない…。」

二人とも悲痛な面持ちである。

2回生A「そうか……まだ経験が少ないか。実践には早すぎたか…。じゃあな。楽しんでいってくれ。」



フッ、実験台にもならん、空気も読めない、『花より団子』集団だよ。ここでのデータは本番に生かせませんよ先輩。


振り向くと友Aが真剣な目をしていた。

友A「関西。次はベーコン行こうぜ。教授がフライングで生焼けのをフライパンから取ってるがな。」
6/1「……ずっと見張ってたやろ。」
友A「…そういや、どっかの神話にあったけかな。『太陽に近づきすぎた英雄は、蝋で固めた翼をもがれ地に墜とされる』ってな。」
6/1「『太陽』じゃなくて『コンロ』の間違いやろ?」
友A「あはははは!!……あいつに持って行かれるぞ?!」
6/1「ベーコンの対価は左足と弟?」
友A「ああ。足だろうが両腕だろうが心臓だろうがくれてやる。」
6/1「むっちゃ高級なベーコンやな。」
友A「行くぞ!!関西!!」



察しのとおり、友Aはハガレン仲間です。

その後も、食料を探しに二人で違うテーブルへ斥候。

友A「なんと言うことだ。食い荒らされている!!」
6/1「戦場の焼け跡か。何も無い。」
友A「よし!セントラルの大佐に報告だ!大佐~!!」
6/1「……。(酒飲んでないよね?)」
友A「……。」
6/1「?…あ。待ってよ~兄さ~ん。(裏声)」


結局満腹にはならず、ハガレン心だけ満たされて帰りました。







ハガレンFAはダイジェスト版のような形式で行くんでしょうか?
毎週ドキドキしたいので、あえてアニメ雑誌で情報を先取りしてません。

ユースウェル炭鉱をすっ飛ばしましたね。
話のテンポは良いですけど。人体練成+ニーナのコンボは辛い…。

エンヴィーがコナンそのもの。この先もっと口悪くなるのに…。
コナンよりねちっこく、意地悪くして欲しいですね。

ラストはやっぱりちょっと若返っ…ごめんなさい。刺さないで!

グラはまぁ、いいかな…。一人称「おで」だし。前作のフュリー曹長とは思えない。



スカー戦の格闘シーンとエドの表情、アルの腕の?げ方が滑らかで良かったです。
あと、機械鎧の壊れて部品が落ちた音。

雨に濡れたエドのタンクトップ姿ばかり見てませんよ?
1秒何コマで動いてるのか見極めようとしていただけですよ?
……キュンときたのは認めます。はい萌えました萌えましたとも。

ホークアイ中尉に足払いされる大佐のシーンが(笑)
ファンとしては見逃せません。

ハボックが前作より体格良く描かれているのは伏線のためでしょうね。


話が繋がりませんが、『ヨーコの写真集』『ニアの写真集』に続き『カミナとシモンの写真集』が出たんですね。
例のAショップで妹と中をチラリと見たんですが……。

そうですよね。
ヨーコもニアも男性向けでしたもんね……。

カミナとシモンって書いてる割に、シモンとロシウだったりetc…。


要するに腐女子向けだったんですね。


いや、見る前に『シモンの抱き枕事件』を思い出せばよかったんですけど、すっかり忘れてました。
妹も軽くショック受けてしまいました。(妹がそれほど足突っ込んでないこともこのとき分かった)

なんでしょう?
やはり、腐らないとこの世界やっていけないんでしょうか……?
クラスメイトとか見てそう思うんですが……。

いや、食べず嫌いではないですよ。
中2ぐらいで無理やり食べさせられましたけど…。どっちの方向も。



映画と言えば…。

ピクサーの『ウォーリー』を見ました。
CG技術はさすが本場。
無機物な映像なのにストーリーは温かい。


なにより、例のG様を食事中に見ても可愛いと感じられるマジック。
何だあのマジック。今までG様に可愛いなんて感情抱いたことなかったのに。




ピクサー恐るべし。




+コメント返信+

XXX様

『秒速…』も一応手元にあるんです。
予告だけで惹かれました。

昨日は、第1076回天下分け目のテレビ争奪戦で負けました。
今日こそ勝って見ます。



ゆりすいせん様

>電車通学
PCを持ち歩いているので、腕がまた強くなった気がします。
本を読める程度に慣れてもきました。

>アニメ
『攻殻』が実写化するとか。構成が映画的なんですよね。手本にしたい気持ちが分かります。
『AKIRA』もエヴァも見ないと…。
というか、ジャンプ系の有名どころを知らないのでコミュニケーションがとりづらい…。

高橋留美子の新連載はバッチリチェックしましたよ!
やっぱり、こっち系が好きなんですね。

>大学
約2年で日本語習得とは…。
日本の英語教育は何をしとるんだ!!
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ヒトリゴト
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